読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イギリスで陸マイラー始めました

マイルを貯めたいけど、飛行機には乗らないし。それなら陸マイラーで貯めてしまおうと思い、同時にブログも開始。イギリス在住で色々出来ないこともあるけど、色んな情報アップしたいと思います。

Warner Bros. Studio Tour London

イギリス

ハリーポッターを知らない人はいないはず。

そのハリーポッターのスタジオツアーがロンドンにあるのを知っている人も多いのではないのでしょうか?
このスタジオツアーは2012年の3月にオープンしたのですでに5年が経っています。

この週末に行ってきたので、早速ご紹介したいと思います。

ハリーポッターって?

もともとはイギリスのJ・K・ローリングによって書かれたファンタジー小説から始まったものです。
映画は8作作られました。 初めて公開されたのは2001年で最後の8作目は2011年と実に10年もかけて作られています。
そのため、役者たちの成長も同時に見ることが出来ます。

Warner Bros. Studio Tour London

日本語的には「ワーナーブラザース・スタジオツアー・ロンドン:メイキング オブ ハリーポッター」でしょうか。

ここでは全8作の映画で使われたセットや、小道具などが展示されています。
ホグワーツ上の1/24のスケールやホグワーツ魔法学校の大広間、グリフィンドール談話室などもあります。

基本情報

www.wbstudiotour.co.uk
このHPで確認できます。
営業時間は時期によって違うので、必ずHPにて確認してください。

入場料

大人(16歳以上)は平日は£37、週末は£39  子供(5歳から15歳)は平日£29、週末£31となっています。
チケットは前売りのみの販売となっており、公式サイトから購入できます。
30分ごとに区切られた時間を指定して購入する形になります。
その時間での入場になるので、遅れた場合は入場が出来ないこともあるそうなので、早めに着くようにしてください。

当日券はないので、チケットなしで行っても入場できません。
また週末はチケットがすぐになくなってしまうので、早めの購入をお勧めします。

オーディオガイドを希望する人は別途£4.95が必要です。


アクセス

ロンドン北部のWatford Junctionにあります。 ここまではロンドンEustonから電車で20分ほどです。
駅からは専用のシャトルバスが出ています。料金は往復で£2.5です。 ここでは現金のみです。



また公式HPではWatford Junction駅到着は入場時間の45分前までにと書いてあります。



見学できるもの

それでは実際にどんなものが見学できるのでしょうか。
ツアーとは言っていますが、基本的には入場してしまえばあとは自由に見ることが出来ます。
時間をかけてゆっくり見ることも可能です。 基本的には2時間ほどで回ることが出来ます。

写真撮影は自由にできます。ツアー最初に上映されるPre-showは撮影禁止になっています。


ここからはネタバレになってしまうので、実際に行くまで見たくない人はご注意を

まず、入場して最初に館内の説明などがあります。
その次に映画のスクリーンに案内され、ここで5分ほどのPre-showを見ます。

その後スタジオツアーに入っていきます。
ここでちょっとした仕掛けがあって、少しだけ感動しました。
どんな仕掛けなのかは見に行った人だけのお楽しみに。


大広間

最初に見ることが出来るのは実際に使われた大広間です。
ここでは両サイドにテーブルが設置してあり、各寮の制服が展示してあります。
またダンブルドア校長をはじめとする各先生たちのユニフォームが並べられています。


実際に使われたセットたち

大広間を抜けると実際に使われたセットがこれでもかと言う感じで展示されています。
こちらは8作目で生徒たちに作られたルールを壁に飾ったもの。


ホグワーツの動く階段に飾られた絵画


ハリーたちが寝ていた寝室


映画で実際に使われた杖の数々


グリフィンドールの談話室


ダンブルドア校長室 


魔法薬学の教室


ハグリットの小屋


クィディッチで使用された小道具

さらに合成で実際に体験もできます


蛇語で開くドア


ロンの家


実際に杖の使い方を説明


魔法省


ホグワーツ特急と9¾番線

バックロット カフェ
ここでは軽食を取ることが出来ます。また有名なバタービ―ルも飲めます。
バタービールは小さいカップで£3.95 お土産用のカップだと£6.95でした。


カフェの次は外に出ます。
外には夜の騎士のバス



ハリーが居候していた家があります(実際に中に入れます)


ホグワーツ


ロンが活躍したチェス

空飛ぶ車とバイク


さらに続いて室内に入っていきます。
ここではキャラクターたちのために作られた模型や実際に使用されたもの、特殊メイクの様子が見れます。

ダイアゴン横丁
ここにはもちろん杖の店もあります。




最後に出てくるのが、ホグワーツ城の1/24スケールです。
この城の模型は実際にCGを使って映画で使われています。
どういう風に使われたのかなどはモニターで確認することが出来ます。
ライトアップされていて、これはとても圧巻です!!


このホグワーツ城を抜けると、入り口横のギフトショップにつながっています。
ここでは、カエルのチョコや百味ビーンズや服、杖など各種お土産がそろっています。



一通り見学してちょうど2時間くらいでした。
マニアには貯まらないほど魅力的な場所だと思います。
そうでなくても、十分楽しめる場所です。

ロンドン観光にプラスして行ってみてはいかがでしょうか?